球日記12:厚み

厚み。球と球の重なり具合のこと。
重なり具合が思ったより小さかったら薄かったー!!!!っていう
思ったより重なりすぎたら厚かったー!!!!っていう感じです。
具体例を挙げて説明すると。
1. 自分の球と狙う球に直線を引く
2. 狙う穴がその直線より左にあった
3. 当然、狙う球を左に走らせたいので狙う球の右側を狙う
このときです。
思ったより左に行ってくれなかった場合、重なりすぎてたということ。つまり、もう少し右側を狙えば良かったということなので、(厚みが)厚かったって表現します。
逆に穴通り越して左に行き過ぎたら、重なり具合が思ったより小さかったので、もう少し左側を狙っておけば良かったということになり、(厚みが)薄かったって表現します。

と、前置きが長かったのですが。

直感力を鍛えるために、厚みを4段階に分けた課題を作成してみました。
一応、赤い線が狙った球の分離後に走るイメージラインになっています。
以下、この課題に関して目指している効果と、関連する課題。

効果。

1.情報整理の負担削減
この課題が目指す効果はこれです。

「微調整、最小限」

「狙いが4段階の内どれに一番近いのか」をまず見切ること。
スタートラインの違いを自ら作り出すこと。
本業のエンジニアの仕事に例えると、テスト実施時に独自の手順書を作成すること。
つまり段取りです。
段取りをしなくても狙える実力が身につくまでは、当分これで鍛えようと思います。

2.「差分把握によるイメージ固め」という技が使える
→無数にある感覚値に頼ることなく、4段階さえおさえておけば、あとは経験則から「どれだけその段階と比べ違いがあるのか」の差分さえ掴むことが出来れば、足し算または引き算で狙いが決まる。

3.「相手をびびらせる」ことが出来る
→個人的な意見ですが、「どれだけの時間を使って今その球を入れられるか」は結構相手、見てると思います。
段取り上手になれば、狙いに行く時間も削減でき、
「その球をすっと構えてすっと入れられる・・・・だと?コイツ、俺より技術力は間違いなく高い・・・。」と、内心思わせることも可能に。

 

課題。
1.アドレス
最近ものすごく気にしています。
構える前に球と球が衝突する狙い点を定めるとします。
このとき、狙いの資本を「目」だと考えると、構える前の目の位置が、構えた後にどうなっていてほしいのか。
当然、構える前に「ここだ!」を決めているので、出来る限り変わってほしくないと願うのが自然だと思います。
ただ、構えるということは上体をかがめるということ。絶対的に変わってしまうものもあるはずです。そう、上下の景色(=構える前に眺めていた高い位置からの景色と、構える前より低い位置から眺める景色)。
逆に、上下の景色以外のものが変わらなければ、もっと言うと左右の景色が変わらなければ、これだけ最強なアドレスって無いんじゃないかと思うわけです。
少しずつ見えてきた部分もありますが、まだこれが掴めてません。
一つ分かったのは、目を粒って構えてみると、体のバランスがこんなにも崩れてるんだと。そりゃ厚みもぶれぶれだわと。
あ、ビリヤード談義できる仲間が一人もいないので、募集中です。。。

2.フォーム/ストローク
・キューのスピードを落とさない(=落としにくい?)スタンス
・上体をしっかり支えることの出来る右足左足のバランス、開き具合、足の向き
・肩を落とすタイミング
小指の意識が必要か必要じゃないか、どちらにしても何故か。
・体感レベルで分かるトビ(=球の左をショットしたら右いっちゃう、逆も然り)の発生する境界線の研究(主に手の向き、インパクト後にキューをどれだけ出すか)
キューを持つ手の強さで変わるものは、キュースピードと他に何があるか。また、それらが与える自分の球のラインに対する影響
こじった音が出ないようなショットをするには何が必要かの研究

 

球日記11:7年振り?大会出場

全ランク対象の大会に出場してきました。参加人数は50名近く。
結果は3回戦で負け入賞できずでした。
敗因は
1. 狙うまでの自分なりの手順がブレてしまった(=プロセス化不足)
2. 激厚/厚め(1/2より厚い程度)/薄め(1/2より薄い程度)で狙い方のイメージを変えて撞いているが、そこに意識を持っていかれすぎてアドレスや撞く瞬間でのイメージがブレてしまった
3. 試合ルールの理解不足、試合外での問題に対する対応が落ち着いて出来なかった結果、万全な体制で試合に臨めなかった

「ゲームで培ってきたノウハウを何かしらの形で証明したい。」
本物のビリヤード、なぜ今でも少なからず続けているのか、理由はここにあります。
そんな中人と会話していると、当然引っかかるところが多く。
例えば、今回出場した大会のあと、「遅い」とプロから指摘されました。
正直どう反応していいか分からず、「よく言われます」とだけ伝えました。

どうしたら良かったのか。
自分にとって「本気でビリヤードをする」意味の根本が、「遅く」球を撞くことにあるとしたら。
ルールにはきちんと運営側があまりにも遅いと判断した試合については、45秒のタイムクロックを設けると記載されており。
今の自分の実力で、多くの人が早く撞く球をあえて遅く(素振り前/後に1~3回構えなおすくらい)撞いているのは、単純にイメージが固まらないからであり、そんな中で早く球を撞くことは確率論で球を撞くこととイコールであり。
きちんと狙えば100%入ると思える球でしか遅くは撞いておらず。
エントリーフィーがかかってる試合で、勝ったらネットに名前も残る試合であり。

ゲームでは7連マスワリ前後とか割と出せていたこと、ゲームと本物との違いを「時間をかける」ことで吸収できればそれくらい出せる気がして、遅く撞いてたのですが、総合的に見て遅く撞くという選択をしたことに対して、遅いという声があり。

自分なりに真摯に受け止め、次に繋げていければと。
意味のある試合はできたと思います。

・自分の技術的に弱い部分がクリアになったこと
・自分の球が人からどううつるかを知れたこと
・ルールの理解(3ポイントルール)
・試合の雰囲気(ダブルヒットなしだけどフローズン状態は撞き抜きOKとか、ブレイクエースは無効でゲームボールフット戻しでプレイ続行とか、ラックシート重なってたらお互い確認しあいながら外していいかどうか聞くとこだったりとか、スコアつけるとき基本相手がやることとか、ルール分からなかったので教えてほしく尋ねたら親切に教えてくれたりだとか)を味わえたこと

以上

ただの日記3:入社8ヶ月経過

入社して今日で8ヶ月。
この8ヶ月で色々なことがありました。

  • 一人暮らしで働くこと。
  • 研修を終え、初めての正社員。
  • プロジェクトへの参画。
  • 各種フレームワーク・言語を使用したWebアプリ開発。
  • 会社行事への参加。
  • ビリヤード上達の道を新たに歩み始めたこと。

振り返ってみると一般的な会社員という感じです。
この8ヶ月で頑張ったことって何だろうと思ってみると、正直そんなに出てこず。
見方を変えて

新人として当たり前にやるべきことを出来ていたのか。

これについて考えてみると、自分の中では100点満点中合格ラインが80点で、80点。
ぎりぎり合格というところだなと。
点数の内訳としては、

  1. 積極的に先輩とコミュニケーションを取った(業務時間外や会社行事等)。30/30点
  2. 気付いたことは指示を受ける前に自分から動いた(電話応対・雑用など)。25/30点
  3. 効率良く仕事を進めるための工夫をした。8/10点
  4. 分からないところがあればそれを解決する為の工夫をした。17/30点
    ※主に、分からないこと山積みで何をどこまで聞いたらいいか分からず思考停止に陥り、業務遂行が困難になった場合の対応。

4については優先度が高い課題だなと感じています。
どうしてこんなに点数が低いかというと、
思考停止時間が長かった、眠くなってしまうことが多かった、質問をしても先輩から聞きたいことを引き出せないことが多かった、同じ質問をしてしまうことが少なくなかった、残業をしすぎた・・・etc

では、なぜ上記内容発生したのか?
詰まるところ、危機感が足りていないと。
まずは上記が発生した理由、改善策を一つ一つ考えてみることにする。

① 思考停止時間が長かった
○理由
-過去の出来事によるもの
-まず何に手をつけたらいいかが分からなかった
-どこまで整理した上で質問をすればいいかが分からなかった
○改善策
1-1 今一度目的を確認し、目的に対するアプローチを行う。

② 眠くなってしまうことが多かった
○理由
-集中が継続出来なかった為
○理由に至る過程
-病院で睡眠障害チェック受けた結果正常との結果
-朝と昼にカフェインを取る生活を続けてみたが変わらず
-なぜか集中出来ているときに限って眠くならないことが判明
○改善策
2-1 集中をする為の目的の自覚と行動。全てを理解して動くことは現実的に厳しい為、
自分の中で方向がぶれない程度の目的を持つそのバランス感覚を養う。

③ 質問をしても先輩から聞きたいことを引き出せないことが多かった
○理由
-yesかnoで答えられる質問に至れなかった為
○改善策
yesかnoで答えられる質問をする為の整理。例えばエラーであれば
3-1 IPOを活用し問題の切り分けを行う(input, process, output)
3-2 発生場所・原因の特定。特定の為に与えられているものは、スタックトレース、ネット、書籍、職場環境。これらを上手く活用する。

④ 同じ質問をしてしまうことが少なくなかった
○理由
-大枠の理解にとどめていることを忘れてメモを取っていない
-忘れないだろうという甘い気持ちからメモを取っていない
-その場でメモを取れない状況下にありメモをとっておらず忘れる
-どこにメモしたのか忘れて質問をしてしまう
-メモを見ても内容が分からない
○改善策
危機感を持つために日々を出来る範囲で良く生きる。
これはその場の対応じゃどうにもならないと考えている。もっと根本からせめていかないと直らないと。毎回メモを取ることは効率が良くないと考えている為毎回は取らないが、
ただ今の状況は問題。自分の意識の中では「出来る限り本当に分からないところ、本当に知りたいところを引き出しながら聞こう、分からないときはそのときそのときで聞いて自分の身になり肉となるような聞き方をしよう」と意識で本当に忘れたくないことは全てメモを取っているし実際同じ質問することは50回に1回くらいでパーセンテージでいえば2%程度だが、
なんでこういうことが起こったか、それはもうちょっと根本的なところが絡んでると思ってるので「目的」「目的」「目的」と唱えて、出来る限り自分を律して生きていけば変わってくるところだと思う。

⑤ 残業をしすぎた
○理由
-プロジェクトが厳しい状況にある為の責任感から
○改善策
どうしようもない状況でない限り残業をしない。
今は勉強を優先し、必要に応じて残業をしていく。
今残業するのは周りの目線が良くなって優越感にひたれるだけで、
本当に価値のある行動というのは今は勉強であるということを忘れない。
今後のことは自分の技術レベルと相談しながら動いていく。

以上、こんな感じです。
プライベートの勉強時間不足だと。
危機感が足りないと。
自分は何のために今仕事をしているのか?もっと言えば何のために生きているのか。
前よりかは危機感持って仕事できている実感はありますが、まだ足りないと反省。

いまいまの技術的な目標は、
・オートボクシングの仕組みを理解して無駄なくコードをかく
・ジェネリクスのメリットを理解して使う。
・setやmapのアクセスの仕方の理解
・setやmapも必要に応じて使う
・いつどのタイミングだからここに書くという頭の回転を良くする
・自分なりに意味を持って型を書く
半年経ってそんなことも分からないのかと突っ込まれるようなことばかり。。。
では。

球日記10:タップ交換手順(失敗例)

本日タップ交換3回目。
以下方法で、タップ交換を行いました。
※注 このブログは、2016年10月8日に投稿されたものです。
後日ビリヤードをしている人なら誰でも知ってるプロに見てもらった所、
Rの出し方が全然ダメだとご指摘頂きました。
確かに半円というよりは台形になってますね・・・。
完成品は、下の動画(8.金工やすりで削り、仕上げる)にありますが、
失敗例として見て下さいます様お願い致します。
その他の手順等について保証は出来ませんが、
プロに教わった(前述のプロではありません)ことを参考に交換しています。

【手順】
1.古いタップを切り取り、先角の平面を出す。
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切り取り方は、カッターの刃を使って先角にあたらない程度に古いタップを切り取る。先日プロに聞いたところ、キューを回しながら行うと切り取りやすいと聞き、やってみたところ本当に切り取りやすかった。
切り取ったら、親指と人差し指でカッターの刃を支え、カッターの刃を斜めに入れてキューを回しながら切り取っていく。先角ギリギリになってきたら、カッターの刃は垂直(面のすべてに当たるように)にして、キューを回しながら刃は細かく動かす感じでやるといいらしい。先角と垂直に刃をあて、力をそんな入れないでキューを回しながら歯ブラシで細かく優しく洗う感じ(なのかな?)。
にしてもこの糊の残り跡みたいなのなんだろう?先角もなんか出っ張っている気がするし。この二つが気になり10分近く粘ったが、感触確認したところでこぼこしているように思えなかったので、これでいくことに。

2.タップの平面を出す。
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タップをサンドペーパー(#400)にこすりつける形で、縦方向、横方向等、何方向かに分けて5回~10回程度削りました。
※それよりこれは平面になっているのか・・・?

3.アロンアルファをプラス。
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アロンアルファをタップの内面に浸透させてやると良いらしい。
乾くまで待機。

4.タップ仕上げ
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乾いたら、再度サンドペーパー400番にこすりつける。
タップが平面になっているのか心配だったので、割と磨いたつもりです。
※どうやって平面になってるか判断したらいいんだろう。。。

5.接着
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タップにアロンアルファを塗って接着しました。今回は大丈夫でしたが、後にタップの側面削りする際の手間を省くために端っこを狙ってつけすぎると、手順1からやり直しさないといけないかもしれない。
ここで「かもしれない」と言っているのはどこからどこまでがやり直し対象か分からないからで、少なくとも私がタップ交換2回目のとき(ブログに書いてないですが)、接着する場所を間違えてしまい、手順1からやり直せとプロに教わったからです。

6.テープでおさえつけ10分待機
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こんな感じですね。キューは安全な場所に立てかけておけばいいと思います。

7.タップの側面削り
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私が最も苦手とするところです・・・。
先角とタップが一直線になるように削っていきます。
このとき、右手でサンドペーパー(#2000)と革カッターを持ち、
サンドペーパーは革カッターの刃があたる部分(削りたくない部分)を保護する為に使います。
革カッターの刃とサンドペーパーを右手の親指と人差し指で持ち、右手の中指でキューを支える。キューの回し方の力の入れ具合によって、切れ味が変わるような気がします。
ここらへんはコツがいるのかもしれないです。

8.金工やすりで削り、仕上げる

この工程で行ったことは
8-1 金工やすりで自分好みのタップのRを作る
8-2 タップの側面にミルクべたべた
です。
R作るときは、均等になるようにキュー方向に対する金工やすりの角度を決めたら、
金工やすりは動かさないことを意識しました。
あと、タップの側面、タップの上側の2段階に分けて、きれいな弧が描けるように、
側面は急な坂道作る感じ、上側は緩やかな坂道作る感じをイメージしました。

 

球日記9:センターショット

センターショットって何でするのか?

これについて少し考えていきたいと思います。

センターショットの話になると、いつも意見が二つに分かれますよね。

マックとマクドの違いのように。(違うか

  1. センターショットの練習なんて意味が無い、もしくはセンターショットなんて目つぶっても入るという人。
  2. センターショットが分からなければ、正しい厚みも見れない。だからセンターショットを練習するんだという人。

私はずっと2の考え方で、1とは真逆の考え方でした。

内心、2は明らか正しいことじゃん?と思い続けてきたので、

正直なところ1のように言う人がいるのが不思議で仕方ありませんでした。

しかし、最近どうして1のように言う人がいるのか、分かった気がします。

それは、言う人の言葉そのままで、意味が無いと。

言い方をかえると、構えやストローク、自分に合ったフォームを探すこと、

目線の持っていきかたなどの練習をするのであれば意味はあるが、

センターショットそのものには意味が無いと。

私、思ったんですよね。

先月の9月24日、センターショットをしていたときの話です。

あれ?これ、入るなと。

入る気しかしなかった。

少しあることを変えただけで、球で見えてたものが点で見えた気がして、

そこに行く気しかしなかった。

そのとき思いました。

そこにしか行かない球を、わざわざ撞く必要あるのかな?

だって真っ直ぐだし。

って、あれ? と、思いました。

1を言う人は、今私が疑問を感じたようなこと、

つまり真っ直ぐしか行かない球をなぜわざわざ撞くのか?

そういう疑問を持っているのだと私は思います。

以下、その通りであると仮定して話しますが、

ただ、その疑問がきちんと2の人に伝わっているのでしょうか。

私は伝わってない場合が多いと思います。

2の人の意見としては、センターショットが効果的な練習なんだと。

構えやストローク、自分に合ったフォーム、目線の持って行き方などの練習になるんだと。

つまるところ、1の言いたいことそのものが、2の人からするとセンターショットに詰まっているんだと。

多分、1を言う人は上級者に多かったりして、物事を大局かつ細分的に見る目を持っていて、なので「センターショット」と「それら等を練習する方法」は分けて考えていて、

センターショットを練習している人を見たときに、

「センターショットを入れることが目的」だと決め付けてしまっている部分があるのでは無いでしょうか。

1を言う方はそれが目的なら意味が無いと、そう言いたいのでは無いかと私は考えています。

なので、本当にセンターショットを入れる目的で練習しているのか?

そこらへんの見極めは必要なんじゃ無いかと未熟ながら思いました。

結論、先述の質問の答えは、本人によって答えは様々だということだと思います。

ただ、左も右もわからずただ必死にセンターショットをしている人を見たら、

話を聞くのが一つの手かなと。

まず話を聞かないと、例えば突然に意味がないと言われるとお互いの為に良くないんじゃないかと。

さて、センターショットの練習してきます。

目的は3つです。

  • 撞くに至るまでのプロセス確認
  • 球で見るんじゃなく点で常に見る
  • センターショットがどんな意味持つのかの考えを整理

今日はセンターショットしかやりません(相撞き誘われた場合除く)。

目標は2時間で30個連続。

後ほどざっくりと結果記載。


結果

目標達成ならず。

最高CS連続14球。

5, 6個はコンスタントに連続インなるが、点として見えたり見えなかったりで撃沈。

点で見えたときは全て入ったが、

点で見える理由がわからず。

 

球日記8:ビリヤードの難しさ

中学生の頃、俺は画面の前で唱えていた。

ネキを出せば次に繋がる。絶対いける。そう信じて撞く。

信じすぎてもだめだし、信じなきゃだめ。

深く考える必要はない。

気楽に。でも、真剣に。

27になった今でも、何かあると唱える。

経験上、球と真正面から向き合えている時というのは、

ビリヤードをしていて心が落ち着くことは無かった。

それが自分の今の答えであり、きっと変わることはないと思う。

ただ、向き合えていないとき。または、妥協しているとき。

そんなときは、心が落ち着くことがあった。

英語では妥協点のことをhappy mediumなんて表現するが、

果たして良い妥協というのはあるのだろうか。

どうしてもそこになにか欠落があると感じて踏みとどまってしまう。

例えば賭け球を挑まれて本当は嫌だがお願いしますということなのか、

もしくはもっと狙い定めたいけど相手の場代を気にして早めに撞くことなのか、

もしくは俗に言うフロックを失礼しましたと詫びることなのか。

上記のような意見が分かれる事柄に対してどう対応していくか。

結果を持っていれば許されることも、結果がなければ相手の怒りを買うことがある。

当たり前と言えば当たり前だが。

 

 

球日記7:ビリヤードがしたい

最近ずっとビリヤードのことばかり考えてる。

通勤中、昼休みの間、ここ何日かは2chの○作さんの記事を読んでる。

俺は自分で自分が分からない。

自分を律することが出来ない。

やろうと思ったことは続けないし、部屋の片付けをしても3週間後には汚れてる。

そんなダメ男でも、まだ考える力は残ってる。

でも、俺の向かう先はどこだろう?

それとも今はそんなこと考えなくていいのか。

俺のただの独り言ではつまらないよな。

何か考えよう。

次ビリヤードするまでの課題3つ。

1. 撞くまでの気持ちのプロセスの基準を自分の中に持つこと

2. 点で見える感覚のイメージ化と、実践の徹底。

3. 撞く距離、撞点、スタンスによって、持つ位置、スタンス、体の起し具合がどうなってなければならないかを整理。

次行くのは10月13日木曜日。休暇取った。

その日はキューメンテの勉強だけで撞かないかもしれない。

球日記6:球を離れた自分

自分でも分からない。

某店のオーナーと考え方が食い違ったのは原因じゃない。

自分でも思い出せない。

俺はある時期から記憶が飛んでいる。

無職になって周りからの圧力に耐えかねず、自分を律することが出来なくなったあの日から。

俺は人生が変わった。

暫くして職に就いたが、自分都合、会社都合を含め職を転々とした。

職を転々としながらずっと、今までのことを考えていた。

ビリヤードのことで頭がいっぱいだ。

俺はビリヤードが好きだと思ったことは一度もなかった

苦しいから

でも最近、俺はビリヤードが好きだったんじゃないかと考えることがある

昼休みの間も、どうしたらスタンスが安定するのか、厚みの基準正確にとるための基準どこから作っていこうか、あの日あの時みた、トップアマが見せてくれたほぼ平撞きで強烈なカーブをかけていたショットはなんだったのか。どうしたら強いバックが安定してかけられるか、肩の位置を変える必要があるか。

ビリヤードのことばかり考えてしまう。

おれは偶然facebookで目にした。

その店のオーナーがうつってた。

あの日おれに見せてくれた笑顔だった。

いけない、こんなことを考えてたら涙が出てきた。

とにかく俺はこのまま終わってはいけないのかもしれない。

例えそれが偽善だったとしても。

さて、プロジェクト炎上気味なので戻ります。

球日記5:ボウラード300点に届かない現実

ビリヤードがしたい。

ダメだ。

今から神奈川の自遊空間行ってボウラードしてくる。

今までの記録は、覚えているもので190点台。

周りは褒めてくれたが、素直に喜べなかった。

デジタルの世界なら300出して当たり前。

デジタルの世界で起きていることをアナログの世界で表現することは出来ないか?

俺はビリヤードしていて、9.5割以上はそのことだけ考えてプレーしてきた。

答えはまだ出ていないが、いくつか見えてきたことがある。

それは、確かにデジタルとアナログは違うということ。

そして、その違いはメンタルや厚みには無いということ。

厳密に言えば、メンタルについてはある。ただ俺はデジタルの世界の方が難しいものがあると思う。

顔が見えないことが意味するものは、なかなか耐え難い誹謗中傷がいつ目の前に現れるか分からないということ。もちろん俺も人並みにその苦しさを経験してきた。

つまり、ビリヤードの最難易度を誇るメンタルは大体同じで、厚みは同じというのが俺の意見。

見る人が見たら何言ってんのこいつと思うだろう。

ただ、そうとしか思えない。

ボウラード300点取ったら、この考えにも厚みが増してくる。

とにかく今は300点取ること。

300点取ったらA級を宣言すること。

A級にならない限り、ハンデがついた試合には出ないこと。

今日のボウラードの目標点は250。

後程結果記載。

現在の時刻17:30。

以上

結果。

1回目 61点 スペア1。

2回目 83点 ストライク2、スペア1。

3回目 73点 ストライク1、スペア2。

目標到達しなかった原因は、

何を信じて撞くか、自分の気持ちなのか、感覚なのか、直感なのか。

か それがブレブレだったこと、これで80点は失ってると思う。

エニーボールの組み立て方が下手くそ。これが50点マイナス。

最近的球を見るときに手玉を入れて景色を見てるが、そこの考えが定まってなかったこと、これが40点くらいのマイナス。

主なものはこの三つだと思う。

他は細かいところで、

1.他の台の人を気にしすぎた(土手で撞くときに当たらないかの判断が曖昧で環境に適応できなかった)。

2.的球の全体を見るのか、点を見るのかの考えのブレ。

3.目線の高さの考えのブレ。

4.疲れによる集中力の低下。言い換えると体力不足。

5.厚みの自分なりの基準化の定着が弱いこと。

6.撞いているときにどうしても滑りが悪くなってきた時の考え方のブレ(オープンにするという発想は改善の余地あり)

その他いろいろ。この中でいうと、2,3がでかかった。

ボウラード1回目を終え、フォームが悪いと思いフォームを直した。

その後ボウラード2回目。組み立て方が悪いと思い、球をグループ分けしてイメージ向上をはかった。

その後ボウラード3回目。途中で自信持って撞けていないことに気付き、一旦休憩はさみ自信わ持って撞くことを意識。

1回目、2回目、3回目の前後、休憩や練習をはさみ11時間プレーした。

収穫としては、インパクト時のグリップが前過ぎてスピードが落ちていることに気づいたことと、自分なりのスタンスを見つけたこと、撞点によってタイミング(と表現していいのかわからないが)が合わないことの謎が解けた気がしたことなど。

しかし、強く撞くとスタンスがぶれる、なんか違和感があるなど課題は残る。

まあそこは置いておいたとしても、とにかく考えがブレてたら話にならないことが分かった日でした。

 

 

球日記4:レッスン受けてきました(キューメンテナンスについて)

掲題の通り、レッスン内容としては、
キューのメンテナンス(シャフト、タップ)についてです。
下はそのとき教わったときの個人メモになります。
一番印象に残ったのは、タップの平面出ししたあとに、アロンアルファをつける⇒やすりをかける⇒アロンアルファをつけタップ接着という工程。
なぜアロンアルファを2回もつけているのかというと、1回目はタップの内面に浸透させる意味があるとのこと。
後日談ですが、トッププロのNさんに教わったことを踏まえてお話させていただいたところ、タップを締めるのにミルク使うというのは聞いたことが無い、タップをつけるときはアロンアルファよりゼリー状のものを使ったほうがすき間が空かないなど、いくつか興味深いお話を聞けました。

◯シャフトメンテ

1. シャフトのニス部分傷つけないようテープ保護

2. カッターの刃で汚れ落とす(これから買うなら黒いやつがいい)

3. 落としたもの洗浄の意味合いでやすりかける

◯タップメンテ

1.外側削るのは土台(今回はやすり)+革のカッターかカッターの刃

※キューのバット取って下向けてまず外側を切り落としてからでも可

2.ミルクつける(靴磨きと同じ理屈みたいなこと言ってた。つやだし?タップ締め?目的不明)

3. 上は、金工やすりつかってとんとんしてタップ乗りやすくしてやったり(理屈忘れてしまった。けばつかせることで毛穴あくようにしてやるみたいなそんな感じだったはず)

もしくは角度つけてキューまわすようにしてタップのRを整える。

◯タップ交換

1. カッターの刃または革カッターでタップ剃り落とす

2. カッターの刃で平面にする。このとき、はじめはガツガツ、大分取れてきたら真ん中中心に半分削る感じで

3. 本当に平面になったか刃をあて回して確認をする

4. 上にはみでないようテープで耳つけてはる(テープする意味はあとでタップつけるときに出る先角にもれないため?確かなはこと分からなくなってた)

5. タップをやすりにがしがしまわしながらかける。10回やったらタップ回して10回くらいのペース。やすりかかった跡が全て残る程度で今回は終わった。

6. アロンアルファ薄く塗ってかわくまでまつ

7. またやすり軽くかける(6は内面に浸透させるだけで、表面のアロンアルファはとりたいからかな?要確認)

8. アロンアルファたっぷりつけたら、先角にあわせる。空気だしたらテープでぎゅっととめる

9. 乾いたら、タップ外側のやつ切り落とす。タップメンテ1のやり方参考。

10. タップの形を金工やすりで整え、けばけばになってるタップこんこんして、全体的に吹いて乾拭きもする
以上