球日記11:7年振り?大会出場

全ランク対象の大会に出場してきました。参加人数は50名近く。
結果は3回戦で負け入賞できずでした。
敗因は
1. 狙うまでの自分なりの手順がブレてしまった(=プロセス化不足)
2. 激厚/厚め(1/2より厚い程度)/薄め(1/2より薄い程度)で狙い方のイメージを変えて撞いているが、そこに意識を持っていかれすぎてアドレスや撞く瞬間でのイメージがブレてしまった
3. 試合ルールの理解不足、試合外での問題に対する対応が落ち着いて出来なかった結果、万全な体制で試合に臨めなかった

「ゲームで培ってきたノウハウを何かしらの形で証明したい。」
本物のビリヤード、なぜ今でも少なからず続けているのか、理由はここにあります。
そんな中人と会話していると、当然引っかかるところが多く。
例えば、今回出場した大会のあと、「遅い」とプロから指摘されました。
正直どう反応していいか分からず、「よく言われます」とだけ伝えました。

どうしたら良かったのか。
自分にとって「本気でビリヤードをする」意味の根本が、「遅く」球を撞くことにあるとしたら。
ルールにはきちんと運営側があまりにも遅いと判断した試合については、45秒のタイムクロックを設けると記載されており。
今の自分の実力で、多くの人が早く撞く球をあえて遅く(素振り前/後に1~3回構えなおすくらい)撞いているのは、単純にイメージが固まらないからであり、そんな中で早く球を撞くことは確率論で球を撞くこととイコールであり。
きちんと狙えば100%入ると思える球でしか遅くは撞いておらず。
エントリーフィーがかかってる試合で、勝ったらネットに名前も残る試合であり。

ゲームでは7連マスワリ前後とか割と出せていたこと、ゲームと本物との違いを「時間をかける」ことで吸収できればそれくらい出せる気がして、遅く撞いてたのですが、総合的に見て遅く撞くという選択をしたことに対して、遅いという声があり。

自分なりに真摯に受け止め、次に繋げていければと。
意味のある試合はできたと思います。

・自分の技術的に弱い部分がクリアになったこと
・自分の球が人からどううつるかを知れたこと
・ルールの理解(3ポイントルール)
・試合の雰囲気(ダブルヒットなしだけどフローズン状態は撞き抜きOKとか、ブレイクエースは無効でゲームボールフット戻しでプレイ続行とか、ラックシート重なってたらお互い確認しあいながら外していいかどうか聞くとこだったりとか、スコアつけるとき基本相手がやることとか、ルール分からなかったので教えてほしく尋ねたら親切に教えてくれたりだとか)を味わえたこと

以上

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