球日記13:ボウラード

久々更新。
ビリヤードの課題も大きなものはある程度片付いてきたので、そろそろ自分の実力を客観的に見てみたく、今月、ボウラードを日を分けて5回ほど実施してみました。
条件
1. 実施前の練習なし、やり直し無し
2. 木ラック

6月2日(土)162点・・・3ストライク、5スペア
6月4日(月)176点・・・8ストライク、2スペア
6月8日(金)155点・・・4ストライク、4スペア
6月16日(土)195点・・・6ストライク、4スペア
6月23日(土)103点・・・2ストライク、3スペア

Ave158、ストライク率46%、スペア率37%でした。

【課題】※個人参照用。
①ボウラード(エニーボール)の取りきり方
1-1. 以下、「●優先して取る球」を狙う前後の組み立て方のイメージ化
●優先して取る球。
・邪魔なボールが居て直接ポケットに狙えない、または狙いにくい球
・入れに不安のある球
1-2. どういう順番で球をどこに落としていくのかを決めるタイミングの基準を持つ
例)残り球があと何個になったら、保険がきかなくなったらetc
②ボウラードのブレイク
2-1. ブレイク正面からずらしても、結局トップと密着してしまうことたまに有り。
手球はセンター付近に戻るような撞点で、厚みはいろいろ変えてトップの球の挙動を意識してみてみる。

③フォーム
上体をかがめる前に意識している以下7点の無意識化
3-1: 立つ位置:キューのグリップをへそちょい後ろくらいで体の右側で持ち、インパクト直前(=肩落とす場所)に合わせ確かめる
3-2: 立つ方向(右足の向き):狙いのラインとキューを平行にして合わせる
※狙いのラインと一致させるように合わせると、多分右足が邪魔になる。
立つ方向を合わせる際に、狙いのラインで合わせるのか、狙いのラインと平行したキューの方向で合わせるのか、考えを整理
3-3: 「グリップを出来る限り短く、重心は出来る限り前のめりにならない」状態にするため、左手を曲げてグリップの短さを稼ぐ
3-4: 左足は自分が思っているよりやや開く(上スピン、下スピンの回転のかかり方を一定にすることが目的、台を真正面に見たときに台の左側と向くような姿勢で回転をかけるのと、台の右側を向くような姿勢で回転をかけるのとだと、後者がかかりやすい傾向があり、左足の向きで重心を調整する)
3-5: 尻を引く都合上、多分上半身の体重は左側によりかかることになるので、
左5.5 : 右4.5 のイメージで構える。
3-6: 尻の引き方は「狙うラインの真後ろ」イメージで、「おじぎをして狙うラインを横切らない最小限の距離」引く。
3-7: 肘上は不必要に動かさない。動かすのは自分が思ったインパクトタイミングと実際のショットとの誤差を許容する為(=撞点の安定性の為)、また、幹を強くするため(感覚的な話で、実際にどういう理屈かは不明、これが一番今はしっくりくる)
3-8: 立ち位置上、前のめりになるショットの左手の伸ばし具合、右手の持つ位置の考えを整理

④厚み、ポジション
4-1: 遠い厚い球
4-2: 良くある角度の厚みの感覚化
4-3: 手球を最前面にイメージし重なりを的球となるべく近いところで見る感じで調整
4-4: 基本、厚み→撞点→ライン。ただ、なるべく厚みは感覚化、撞点はラインとセットで考える。最終的にはどこに出したいか。

上記、色々試してみた結果の現在の最適解。今後変わる可能性あり。
上記課題15個の内、全て確実にとは言わないがほぼクリア出来たら、
ボウラードのアベレージを3回以上プレイし取ってみる、
目標300点1回以上、アベレージ230点以上

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