開発日記12:Java(ファイル操作、日付)

本日実施したことをメモ。

〇 本日の取り組み
・Java基礎学習(ファイル操作、日付)
⇒ 簡単なプログラム*1の作成、その他ネットや書籍の情報をもとに動作確認
5.現在日付を「/」区切りで表示する
6.指定のパス配下にファイルが存在するか確認し、存在する場合はファイルサイズ、ファイル名を表示し、 存在しない場合は存在しない旨をコンソールに出力する。
7.指定のパス配下に指定のファイル名が存在しない場合、ファイル名を全て「sample.txt」にする。
8.もし指定のパス配下に「delete.txt」が存在したら削除する。
9.入力した年がうるう年かどうか調べる。
10.区切り文字を入れて文字を繋ぐ(join使用)

〇 学んだこと
・基本的なクラス、メソッドの使い方の理解
※ 使用クラスFile,Calendar,SimpleDateFormat,LocalDate,Scanner,StringJoiner
・意外と処理方法を考えなくても1メソッドで済んだりする
(うるう年を調べるために、LocalDateクラスのisLeapYearを呼べば良いだけだったり)
・初期のJavaで導入されたjava.util.Dateクラスは、現在でも使う事は可能だが、ほとんどすべてのメソッドが推奨されておらず使うべきではなく、新しいプログラムで日付や時刻を扱うときは、java.timeパッケージとそのサブパッケージのオブジェクトを使用する
※ 2015年5月10日時点に執筆された書籍に記載。古い情報なので新しい情報も追いながら動かしていく

〇 課題
・作成プログラムの拡張
・学習の進め方(メソッドの使い方は調べれば済むような類だったりするので、仕組みや考え方の部分であったり、どうしたら書き方によって処理がもっと早くなるかだったり、そういった部分にフォーカスを当てて学習を進めて行く)

以上です。

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