ただの日記1:振り返り

最近、更新全く出来ていません。biriya-です。ごめんなさい・・・。
就職活動・各種検定の勉強に追われていました(いや、現在もだけど・・。)
ここ1年の振り返りと、今後のビリヤードアプリ開発計画について、お話したいと思います。
去年3月 IT系の会社 事業縮小のため解雇
去年7月~12月 アプリ開発の学習。球入れゲーム制作。
ウェブデザイン技能検定3級合格。TOEIC受験(結果520点)。
今年1月~3月 ネットワークの勉強。CCENT合格。TOEIC受験(結果待ち)。就職活動。
こんな感じで今に至ります。
ここ1年は色々ありすぎました。特に就職活動では、10社前後の企業様とお話させていただき感じたことは、予想以上に自分のことを受け入れてくれる企業様が多いということと、詰めの甘さがまだまだあるということでした。
その甘さを特に感じることとなったのは、ここで俺は覚悟を決めようと思った会社の、最終面接で見送りという結果を頂いたことでした。
約1時間。はじめは、いつから入社出来るのか、どうしてIT業界を志望しているかを聞かれました。可能であれば4月からでお願いしたい旨を伝え、IT業界を志望している理由は、かっこいいと思ったことを伝えました。社長は、私も同じ理由だったということで話が弾みました。そこまでは良かったのですが、その後、一次選考・二次選考でどんな話をしたのか、今までの経歴などを話すうちに、社長の顔が曇ってきたように感じました。俺は説明が下手で、伝えることに必死となってしまい、内心ビクビクしていました。
これは落ちちゃったかなとつい頭を過ぎったのは、そんな話をしているときに社員様が紅茶を持ってきてくれたときでした。トントンとノックがあり、俺は話を続けていいか、待ったほうがいいのか迷いました。ただ、入りますよという合図だと思い、話を続けていたのですが、そのときの社長さんの気まずそうな顔は今になっても忘れられません。紅茶を差し出したときの社長さんの「ありがとう」のハキハキとした元気な声と、その表情のギャップに、俺は内心、もう終わったな、でも自分を出していくしかないという気持ちでした。
その後、制作したビリヤードゲームを見せ、技術を身につけて、もっとブラッシュアップをしていきたい。個人業務問わずいいビリヤードゲームを作りたいことを伝えました。
そうすると、そういった環境も確かにあるが、会社の方向性としてはコンテンツの運用・保守の人手を探していることを伝えられました。俺は、そういった仕事も欠かせないものだと思い、挑戦したい旨を伝えました。しかし結果はNOであり、理由としては、人柄は申し分ないが魅力に欠けるというものでした。
俺ってなんなんだろう?と思いました。
専門学校を中退する前の、イキイキとしたなにかがまだ残っていたら、俺は最終面接をパス出来ていたと、言っても仕方のないことを繰り返し自分に言い聞かせてました。
世の中って、俺って、何なんだろう?って。
俺は、ほぼ全ての人間よりも努力をした経験があると確信している。それは、数々の誹謗中傷に12年間真正面から受け止め、それでもなお全ての人を愛したこと。
でもそんな昔の自分は、今の俺にはありません。
それが本当のところで、それを見破られたんだと感じました。
紅茶を持ってきてくれた社員様に対して、どう接したらよかったのか。今までの経歴を社長に話すとき、どう伝えたらよかったのか。どんな気持ちで、面接にのぞんだらよかったのか。
そういった細かな要素の根本が、俺は昔のそれとはかなりかけ離れていた。
ただそれでも、面接にきているという意思は、それなりに会社に貢献が出来るものがあるという考えを持った上のものであったので、今後数年は思い出す出来事となるだろう経験でした。

ただ俺は、その詰めの甘さを、今すぐに直すべきものだとはとらえていません。
それを直すには時間がかかりすぎるため、直すことよりも行動することを優先しているからです。ただ、人間性の部分で変えるのは今すぐには難しいですが、今すぐに出来ることはいくつかあって、それは開発の基本スキルを身につけることと、応募先企業で身につけることの出来る技術と、自分が欲しい技術の関係性をきちんと捉えること。
明後日面接があるので、後者をなるべく明確にした上でのぞみたいと思います。

 

 

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