球日記4:レッスン受けてきました(キューメンテナンスについて)

掲題の通り、レッスン内容としては、
キューのメンテナンス(シャフト、タップ)についてです。
下はそのとき教わったときの個人メモになります。
一番印象に残ったのは、タップの平面出ししたあとに、アロンアルファをつける⇒やすりをかける⇒アロンアルファをつけタップ接着という工程。
なぜアロンアルファを2回もつけているのかというと、1回目はタップの内面に浸透させる意味があるとのこと。
後日談ですが、トッププロのNさんに教わったことを踏まえてお話させていただいたところ、タップを締めるのにミルク使うというのは聞いたことが無い、タップをつけるときはアロンアルファよりゼリー状のものを使ったほうがすき間が空かないなど、いくつか興味深いお話を聞けました。

◯シャフトメンテ

1. シャフトのニス部分傷つけないようテープ保護

2. カッターの刃で汚れ落とす(これから買うなら黒いやつがいい)

3. 落としたもの洗浄の意味合いでやすりかける

◯タップメンテ

1.外側削るのは土台(今回はやすり)+革のカッターかカッターの刃

※キューのバット取って下向けてまず外側を切り落としてからでも可

2.ミルクつける(靴磨きと同じ理屈みたいなこと言ってた。つやだし?タップ締め?目的不明)

3. 上は、金工やすりつかってとんとんしてタップ乗りやすくしてやったり(理屈忘れてしまった。けばつかせることで毛穴あくようにしてやるみたいなそんな感じだったはず)

もしくは角度つけてキューまわすようにしてタップのRを整える。

◯タップ交換

1. カッターの刃または革カッターでタップ剃り落とす

2. カッターの刃で平面にする。このとき、はじめはガツガツ、大分取れてきたら真ん中中心に半分削る感じで

3. 本当に平面になったか刃をあて回して確認をする

4. 上にはみでないようテープで耳つけてはる(テープする意味はあとでタップつけるときに出る先角にもれないため?確かなはこと分からなくなってた)

5. タップをやすりにがしがしまわしながらかける。10回やったらタップ回して10回くらいのペース。やすりかかった跡が全て残る程度で今回は終わった。

6. アロンアルファ薄く塗ってかわくまでまつ

7. またやすり軽くかける(6は内面に浸透させるだけで、表面のアロンアルファはとりたいからかな?要確認)

8. アロンアルファたっぷりつけたら、先角にあわせる。空気だしたらテープでぎゅっととめる

9. 乾いたら、タップ外側のやつ切り落とす。タップメンテ1のやり方参考。

10. タップの形を金工やすりで整え、けばけばになってるタップこんこんして、全体的に吹いて乾拭きもする
以上

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