球日記5:ボウラード300点に届かない現実

ビリヤードがしたい。

ダメだ。

今から神奈川の自遊空間行ってボウラードしてくる。

今までの記録は、覚えているもので190点台。

周りは褒めてくれたが、素直に喜べなかった。

デジタルの世界なら300出して当たり前。

デジタルの世界で起きていることをアナログの世界で表現することは出来ないか?

俺はビリヤードしていて、9.5割以上はそのことだけ考えてプレーしてきた。

答えはまだ出ていないが、いくつか見えてきたことがある。

それは、確かにデジタルとアナログは違うということ。

そして、その違いはメンタルや厚みには無いということ。

厳密に言えば、メンタルについてはある。ただ俺はデジタルの世界の方が難しいものがあると思う。

顔が見えないことが意味するものは、なかなか耐え難い誹謗中傷がいつ目の前に現れるか分からないということ。もちろん俺も人並みにその苦しさを経験してきた。

つまり、ビリヤードの最難易度を誇るメンタルは大体同じで、厚みは同じというのが俺の意見。

見る人が見たら何言ってんのこいつと思うだろう。

ただ、そうとしか思えない。

ボウラード300点取ったら、この考えにも厚みが増してくる。

とにかく今は300点取ること。

300点取ったらA級を宣言すること。

A級にならない限り、ハンデがついた試合には出ないこと。

今日のボウラードの目標点は250。

後程結果記載。

現在の時刻17:30。

以上

結果。

1回目 61点 スペア1。

2回目 83点 ストライク2、スペア1。

3回目 73点 ストライク1、スペア2。

目標到達しなかった原因は、

何を信じて撞くか、自分の気持ちなのか、感覚なのか、直感なのか。

か それがブレブレだったこと、これで80点は失ってると思う。

エニーボールの組み立て方が下手くそ。これが50点マイナス。

最近的球を見るときに手玉を入れて景色を見てるが、そこの考えが定まってなかったこと、これが40点くらいのマイナス。

主なものはこの三つだと思う。

他は細かいところで、

1.他の台の人を気にしすぎた(土手で撞くときに当たらないかの判断が曖昧で環境に適応できなかった)。

2.的球の全体を見るのか、点を見るのかの考えのブレ。

3.目線の高さの考えのブレ。

4.疲れによる集中力の低下。言い換えると体力不足。

5.厚みの自分なりの基準化の定着が弱いこと。

6.撞いているときにどうしても滑りが悪くなってきた時の考え方のブレ(オープンにするという発想は改善の余地あり)

その他いろいろ。この中でいうと、2,3がでかかった。

ボウラード1回目を終え、フォームが悪いと思いフォームを直した。

その後ボウラード2回目。組み立て方が悪いと思い、球をグループ分けしてイメージ向上をはかった。

その後ボウラード3回目。途中で自信持って撞けていないことに気付き、一旦休憩はさみ自信わ持って撞くことを意識。

1回目、2回目、3回目の前後、休憩や練習をはさみ11時間プレーした。

収穫としては、インパクト時のグリップが前過ぎてスピードが落ちていることに気づいたことと、自分なりのスタンスを見つけたこと、撞点によってタイミング(と表現していいのかわからないが)が合わないことの謎が解けた気がしたことなど。

しかし、強く撞くとスタンスがぶれる、なんか違和感があるなど課題は残る。

まあそこは置いておいたとしても、とにかく考えがブレてたら話にならないことが分かった日でした。

 

 

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